赤の効果で恋愛脳に!


女性が赤い服を来ていたら、恋愛にとっては絶好のチャンスです。

そんな日は、女性の脳内で性的な衝動がわき上がりやすいということが、研究で明らかになったのです。

 

これは、単なる心理占いではありませんよ。

脳の神経活動に基づく生理現象なのです。

男性には、ためらわずアタックしてもらいたいですね。

 

ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)は、女性が着ている服の色と生理周期の関係を分析。

その結果、赤やピンクなど赤系統の服を着ている場合、なんと77%の女性が妊娠しやすい排卵期だというデータが得られたのです。

女性は、妊娠しやすい日になると、無意識のうちに赤やピンクの服を選ぶ本能を持っているということです。

 

しかも、女性の脳内は、それと連動して、男性に身体を許してもいいという衝動が生じやすいこともわかりました。

つまり、女性にとって赤い服は、「OKサイン」みたいなものだったのです。

道路では赤信号は「止まれ」ですが、女性の赤い服は「進め」だと理解してください。

 

こうした習性は、サルの時代までさかのぼります。

サルのメスは繁殖期になるとお尻が赤くなりますね。

これも、オスに「OKサイン」を出すのが目的です。

 

私たち人間の脳は、こうしたサルの時代の習性を、今でも受け継いでいたわけです。

だから女性は、口紅を塗って唇を赤くし、チークを入れて頬を赤くします。

 

ただし、お化粧で赤くするのは限界があります。

そこで、性の衝動が高まる日に赤い服を着ることで、全身で赤色を表現したくなるわけです。

男性は、そんな日を見逃したらダメですよ!

 

 


 

第1章 モテる男を科学する

 

第2章 シチュエーション別

    モテサイエンス

第3章 デートで勝てるサイエンス

    

第4章 性欲の仕組みを科学する

    

第5章 科学が解き明かした

恋愛の必勝法則    

第6章 恋愛と季節の関連性 



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